り - - - リリィ
咲き誇る春。
また巡ってきた この季節。

廻る廻る 複雑な気持ちと共に。

無茶しても、
デタラメでも、
生きてりゃ それで充分なんだよ。

ケケケと笑う声が聞こえてきそう。

お願いだから、笑っててよ。

あたしもちゃんと笑ってるからさ。
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thema:自作詩 - genre:小説・文学


「呆けておりました」の巻
いやいや、すっかり呆けておりました。

忙しかったわけでもなく、
体調が優れなかったわけでもなく、
ただただ 呆けておりました。

なんだか、小旅行に行きたい気分になり、
「そうだ!奈良に行こう!」
「そうだ!京都に行こう!」
と思ったんですが、
きっと人が多かろう・・・ということで、やめておきました。
奈良、行きたいなぁ。
まだ未体験の「ならまち」。
大阪から近いのにね。
なんだか遠いような気がしてしまう奈良。
それを奈良県民に言うと、少々 ムッとされる。

さぁ、呆けてないで 少し動き出すとします。
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thema:物書きのひとりごと - genre:小説・文学


ち - - - 地下世界
大きな塊に乗って
地下を走る

わらわらわら と 大人数

まるで 近未来
そうか今こそ近未来

どこへ向かうの
そこのあなた
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thema:自作詩 - genre:小説・文学


と - - - 東京グレイ
初めて降り立ったその地の空は、低く、
呆気にとられるほど、狭く、
様々な想いを吸い込んだ灰色、だった。

そこは 羅刹が住む国、だ。

この色に染まりたくない、と 思い、
染まる術がない、と 分かり、
そして、
この地で闘うひとを 羨ましく感じた。

悪くないかも、しれない。
わたしが思うほど。

息苦しくないかも、しれない。
どこかの誰かが言うほど。

その地を去るとき 見上げた空には、
中間色の愛しさが、
ほんのり 浮かんでいた。
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thema:自作詩 - genre:小説・文学


へ - - - 下手すりゃ
ふとした瞬間、
溺れそうになってしまうから。

声を上げてキャッキャと笑い、
自分の気持ちに気付かないフリ。

とっくに気付いているけれど、
遥か向こうに焦点を置き、
誤魔化そうとする。
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ほ - - - 頬に灯すあかり
苦しいときは、
辛いときは、
無理に笑わなくても いい。

その分、
元気なときには、
ひとつでも多く、たくさんの笑顔を。

気分が沈んだときのため、
あの笑顔に戻れますように と、
自分に希望を与えるため。
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thema:自作詩 - genre:小説・文学


「何もそこまでしなくても」の巻
最近、どこ行っても「禁煙」の表示ばっかりですね。

煙草自体、体に良くないことは分かりきったことで。
吸わない人にとって、煙がニガテだ、とか、
伏流煙が良くない、とか いろいろあるのも承知のことで。

でもね、そんなに徹底して禁煙にしなくても・・・と思うのです。
喫煙者は、そこまでワルモノなのか?! と・・・。



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posted by ひより
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