は - - - ハグ
嬉しい だとか、
感動した だとか、
幸せだ だとか。

そんな感情が どんどんどんどん膨らんで、
アドバルーンぐらいの大きさまで膨らんで、
言葉では とても表現しきれないとき、
わたしは 「ハグ」 という手段を選ぶ。

もちろん、お相手の許可を得て。
男性だろうと
女性だろうと。


体液を吸い取られるほどの感動は、
言葉で伝えることは とてもとても 難しい。

それならば、カラダの温度で伝えよう。
そう、考える。


「抱擁」と表現してしまうと、
オトコとオンナのニオヒが はらりとしてしまう。
そこは、可愛らしく「ハグ」と 表現。


この ハグ には、たくさんの想いが詰まっている。

恋 だとか、
愛 だとか、
信頼 だとか、
尊敬 だとか、
ステキだよ だとか、
ありがとう だとか、
また逢いたいね だとか、
また逢えるよね だとか。


握手にも 少し似たような感覚があるけれども、
全身を使う ハグ の方が 魅力的。


大切な人に プレゼントをあげるような感覚で
ハグ。
posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:1 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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