な - - - 涙は、戻る
「心の汗」 と、表現される 「涙」。

流れる汗を 自分の意識で止めることは、できない。
それならば、
涙 も 無理に止めようとしなくても、いいじゃない。


涙 は、流すものであって、
堪えるものでは、ない ハズ。

ココロから溢れて その目から流れる涙は、
自然で とても、美しい。


オトナだから だとか、
オトコだから だとか、
オンナの涙は云々 だとか、
そういう理由で 堪えなくても、いいじゃない。


流した 「涙」 は、
「海」 に 「戻」 る。
posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:0 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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