く - - - 雲と流れる
秋は 気分が、しんみりする。
特に 何もなくても しんみり、と。
きっと 空気の温度が、そうさせる。


外に出て、
2、3時間 ただただ 雲を眺める。

青空 と 雲 のバランスが、絶妙。

このバランスを、待っていた。


何をするわけでもなく、
流れる雲を ただただ 眺める。

もやもやした感情  一緒に、流れる。
いろいろある悩み  一緒に、流れる。
うじうじする自分  一緒に、流れる。


すこし肌寒くなってきたら、
おうちに 帰ろ。
posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:5 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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