き - - - キモノマイソウル
自分に気合を入れたいとき、
何気ない日常に少し変化を加えたいとき。

そこに 着物が一枚あると、
気分転換 変身完了。


襦袢や着物で 自分の身の丈を知る。
帯をクッと締めて 自分の中心を確かめる。
下駄を履いて 一歩一歩を踏みしめる。


人生においての大切な教えが そこには詰まっている。


だから、簡単には着られない。
だから、綺麗に着られるようになりたい。

何回も 何回も 同じことを繰り返し、
やっと 人並みに着ることが出来るようになる。


そうやって、ひとつずつ 魂を積んでゆく。
posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:0 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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