し - - - 白と黒を包んで踊る
その絶妙なチカラで、
その絶妙な笑顔で、
白の世界 と 黒の世界 を、
アナタは 操る。

白と黒の組み合わせで、
様々な色を創りだす。

桃色  朱色  黄金色  空色  深緑色。


その色に わたしは、魅せられる。

ときに 笑顔を誘い出して貰い、
ときに 涙を流す切欠を貰う。


アナタの色は アナタにしか出せない。


だから 会いに行きたくなるのだろう。
だから 愛に生きたくなるのだろう。


お互い オバアチャンになっても、
わたしは アナタの色を 愛するんだ。

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posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:0 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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