なんとか一巡
「い」 から 「す」 まで、
なんとか 一巡しました。

一巡目は、とにかく書こう と、決めていたのでした。
出来を過敏に気にしたりせず、ガムシャラに書こう、と。


詩って、なんだろう。
いつも 思います。

わたしの中で、決して「ポエム」ではないのだな。
どう説明すればいいのか、難しいですけど。

「詩」と言えば、
多感な学生時代に綴るもの、なんてイメージがあったんですね、最初。
それか、「作家 兼 詩人」のようなイメージ。


それが、この夏に出逢った ひとりの詩人さんによって、
イメージを180度ぐるりと変えられたのです。

生で体験した ポエトリー・リーディング。
彼女のコトバに吸い込まれて、鳥肌。
そして、ココロが潤む、潤う。
自らを「闘う詩人」と名乗る彼女のコトバは、
優しく、そして、強烈でした。


彼女に近付きたいなんて、オコガマシイことは思っていないけど、
こういう自己表現もあるのか、と、衝撃を受けたのです。

何事も、そんなに早く上手くはならない。
だから、続けていきます。


二巡目も、どうぞ よろしくおねがいいたします。
posted by ひより
category:ちょいとお話を   comment:5 trackback:0

thema:つぶやき - genre:小説・文学


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