え - - - 栄養の花
全身に栄養がいかず、
葉が枯れてしまう。

その場しのぎの手当てじゃなく、
根から 幹から 治してあげよう。

目に見えない深い部分。
目に見えない芯の部分。

時間はかかるけど、
実は 案外、近道なのかも。

ひとつひとつの想いに栄養を。
ゆったり構えて焦らずに。

いつか必ず、
枝が生き返り、
葉が青々と輝くでしょう。

そこに咲く花は、どんな色でしょう。
posted by ひより
category:いろは綴り 弐巡目   comment:2 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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