き - - - きらきら
夜空に輝く星に怯えた 幼き日。

仲良しのあのコも、
いつも一緒のワンコも、
大事にしてるぬいぐるみも、
ぜんぶ ぜんぶ
吸い取られそうで。

夜なんて こなきゃいいのに。
ずっとお昼の方が 楽しいのに。

そう思っていたわたしは、
ドコにいったのだろう。

きっと、
今でも ドコかで 少し怯えてる。
平気なフリして 怯えてる。
posted by ひより
category:いろは綴り 弐巡目   comment:1 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


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