え - - - 栄養の花
全身に栄養がいかず、
葉が枯れてしまう。

その場しのぎの手当てじゃなく、
根から 幹から 治してあげよう。

目に見えない深い部分。
目に見えない芯の部分。

時間はかかるけど、
実は 案外、近道なのかも。

ひとつひとつの想いに栄養を。
ゆったり構えて焦らずに。

いつか必ず、
枝が生き返り、
葉が青々と輝くでしょう。

そこに咲く花は、どんな色でしょう。
posted by ひより
category:いろは綴り 弐巡目   comment:2 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


comment
こんばんは。

まずは、ごめんなさい!!
日記の方にコメントいただいてたのに
気づかずほったらかし状態にしておりました・・・(><)
本当に失礼なことを・・・!申し訳ありません。
以後気をつけますね。。


そして・・・この詩、すごくわかります。
表面的なところをいくら取り繕っても
結局何も変わらない。
変えるなら、もっと本質の部分から
ゆっくりと、時間をかけて。

何ごとにも通じる真理だなあと思いました。
2008/02/21 21:43 | | edit posted by 雪兎
御返事です
>雪兎さま
こんばんわー。

いえいえ、気にしないでくださいねー!
わたしも、ぽけぇ〜っとしてるので、
いろんなことを見落としがちですので(笑)。

本質の部分から変える方が、長い目で見ると近道かもしれませんよね。
一時的に変えても、またそのうち出てきてしまう。
自分のためにゆっくり時間を使うのも、悪くないなぁ…って思うんです。
「急がば回れ」って、すごく納得できる言葉ですよね。
焦らず、確実に一歩ずつ進んでいきたいですね。
2008/02/22 21:53 | | edit posted by ひより
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