も - - - もしもしも
あの時、
アナタがワタシの存在に気付いてくれなかったら。
あの時、
ワタシがアナタの存在を受け止めなかったら。

この世界は 何色で回っていたんだろう。
向こう岸に見える色は 何色だったんだろう。


例えるなら、
アナタはオレンジ。
ワタシはミドリ。
ペタペタ混ぜたら 何色になる。

もしも、アナタが黒ならば。
もしも、ワタシが赤ならば。
posted by ひより
category:いろは綴り 弐巡目   comment:2 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


comment
人の持つ色
ちょっと、ご無沙汰してました;。
ROMでは来てますが、カキこみが中々ですみませんです;。

色、カラーでも良いのですが、それぞれがありますよね。
1つになる前があったとして、もし出会わなかったら、どうした事か
どうなっていたか、そんな感覚があるのも判ります。

家族もそうだと思いますが、私の場合、子供が生まれてから
また変わったと感じています。

そういえば。
最近読んだ本で、家族というイメージの事を書いていた内容に
触れる事があったんですが、それもある種1つのカラーとして
無意識に固定されているのかな、とも思えました。
2008/03/29 07:09 | | edit posted by 未森 奏
御返事です
>奏さん
わたしの方も、ちょっとご無沙汰してますー(汗)。

初対面の人でも、感覚で「この人は何色?」と考える時があります。
人だけじゃなくて、歌なんかもそうなんですけど。
好みの曲の場合、頭の中に色が浮かぶんですよね。
結構、便利なバロメーターです(笑)。

お子さんが生まれると、色々な感覚が変化するでしょうね。
「家族」って、いいなぁって思うんです。
「夫婦」とか「親子」とかよりも、「家族」っていう響き。
2008/03/30 22:13 | | edit posted by ひより
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