や - - - 矢印なんて
宙から見れば、小さな迷路。
自分にとっては、大きな迷路。


「→」  右に 曲がって。
「↑」  真っ直ぐ 進んで。
「←」  あ、次は、左に 曲がって。


そんな 親切な矢印は、人生には、ないよ。


矢印があれば、
迷うことは ないだろう。
壁にぶつかることも ないだろう。

その代わり、
人として、成長することも ないだろう。


壁を乗り越える のか、
壁を突き破る のか、
違う道を探す のか。


そういう方法を考えながら、
人は、
みしみしと、成長していくのだろう。
posted by ひより
category:いろは綴り 壱巡目   comment:3 trackback:0

thema:自作詩 - genre:小説・文学


comment
ヤジルシ...
今までほしいときが何度かありましたね。
わりと直感で進んできて結構うまくいってても
ここはどっち?って考えても
なかなかわからないときがありました。
壁にぶち当たりまくりですが^^;
後でこうなるべくしてこうなったのか
と思うときもあります。

いろいろあっても
成長してる、
そう思うことが励みになる気がします。
2007/10/29 08:25 | | edit posted by わかな
回り道
巡り巡って振り出しに戻ってもるのもいいかもしれませんね。
人生は出口のない迷路を彷徨っているようなもの。
周りから見たら簡単な迷路にしか見えないかもしれない。
だけどいつか辿り着く答えが見えた時、きっとそこがゴール。
別に遠回りしたとしても恥ずかしくはないんだからね。


こんにちは、テンプレートのタグをいろいろ調整しました。
これで駄目だったらちょっと考えます(汗)
あっそれとリンクさせていただきましたw
2007/10/29 16:01 | | edit posted by POCO
御返事です
>わかなさま
わたしも、矢印が欲しいとき、何度もありましたよ。
苦労・・・じゃないけど、
ちょっとしたハンデのようなものを背負っていて。
壁をぶち破ることしか分からない時期もありました。
「乗り越える」ということが分からなかったんですね。

日々、一瞬一瞬で 成長してるんですよね、きっと。
ほんとに、人生って修行だなー と、思います。


>POCOさま
遠回りすることも、途中で休憩することも、
なんにも恥ずかしいことじゃないんですよね。
常に 最短距離で、全速力で 生きていたら、
体もココロも疲れ果ててしまう。
迷い道くねくね♪ …は、渡辺真知子さんですね。

リンク! ありがとうございます!!
こちらからも張らせて戴きますねー。
コメント書き込みも、チャレンジしてみますね。
2007/10/29 20:33 | | edit posted by ひより
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