よく 遊んだ、ね。
公園。
家の前の道。
「けんけんぱ」で 遊んだ、ね。
おとなと呼ばれる齢になると、
仕事が忙しいから だとか、
まだ若いから大丈夫だよ だとか、
生温いこと言ってられないよ だとか、
そういう理由をズンズン重ねて、
ずっと ずっと 「けんけん」 で進もうとしてしまう。
ずっと 片足だけじゃ 疲れちゃう、よ。
右足がダメなら左足で行けばいいし。
そしたら次は、また右足で行けるし。
大丈夫、大丈夫、あはははは・・・・・はは・・・。
そうやって、無理を重ねてしまう。
身体は 「ぱ」 と、地面に両足が付くときを 待っている。
ほんの少しの時間でも、いい。
意識して、両足を付けてあげないと。
自分の身体を、守ってあげないと。
「けんけんぱ」のリズムで 楽しく進めば、
今より もっと上手く、前に進めるかもしれない。
しなくなってしまいましたね。
弾むキモチを抑えるようになってしまった
のかもしれません…
無邪気に喜びを表現していた子どもの頃に
比べたら変わってしまった物です。
そうですね、スキップってしなくなりましたね。
いつが区切りだったんだろう…?
こどもの頃は、嬉しさ楽しさを体全体で表現していたんですよね。
抑えなくてもいい感情まで 抑えるようになってしまう。
また 少しずつ感情を開放できるようになれますように。