ワイゼンボーンって?
昨日の詩に登場した ワイゼンボーンとは一体?

答えは、スティールギターの一種です。
ハワイアンギターと言った方が分かりやすいかしら。
でも、ボディは 一般的なギターに近い形。
弾けはしないが、とってもダイスキな楽器。


分かりやすいところで言うと、
ヱビスビールのCMで、
高田渡さんのご子息・高田漣さんが、
「第三の男」を弾かれていました。


わたしのダイスキなミュージシャン・AIRの車谷氏もご愛用。
くるまたにいさんのワイゼンボーンはエレクトリックなので、
爆音 爆音。
しかし、彼の手に掛かると 優しい爆音に。


弦楽器も打楽器も鍵盤も ダイスキ。
どれひとつ操れないけれども・・・。

打楽器では、ダントツにカホンがスキです。
楽器には見えない、そのちょっとした謙虚さ。
あっ、チャンゴも捨てがたいな。


なんでしょう、ただの独り言ですね。


いろんな楽器の音に触れると、
世界が ファーーっと広がるのです。
posted by ひより
category:ちょいとお話を   comment:4 trackback:0

thema:つぶやき - genre:小説・文学


comment
ウクレレ(笑)
こんにちは、私はギター弾けないけど何故か部屋にウクレレが(笑)
これも弾けないんですが昔々、祖父に買ってもらった宝物。
たまにポロン♪と触れてみたり。
でももうだいぶ年期が入っていて音が変わってるみたい。
適度に調整してきたら良かったんですけどねぇ。
ワイゼンボーン、直訳すればワイゼン骨?
2007/11/10 14:25 | | edit posted by POCO
御返事です
>POCOさま
ウクレレの音色もステキですよね!
触れるだけでも、気持ちが変わりますよね。
弾けなくても、部屋のオブジェにもなりそう。
弦換えして 少しずつでも弾けるようになれば、もっとステキですね!

ワイゼン骨!(笑)
ワイゼンボーンは、人の名前だそうです。
とってもステキな音色ですよ。
2007/11/10 21:10 | | edit posted by ひより
ひよりさん視点でw
そうでしたか、人の名前だとは思いもしませんでした。
何てったってワイゼン”ボーン(骨)”ですし(笑)

あなたが好きだと言ったギター
部屋の隅で
ほこりをかぶったままの
あなたのために弾いたメロディ
大した曲じゃないけれど
ただ、聞いて欲しかっただけ
弦の足りないあのギター
あなたが隣にいるだけで
どんな曲でも弾ける・・・
そんな気がした
あなたが好きだと言ったギター
私はもう弾かないのかな
弦の足りないあのギター
足りない音は何だったのかな

ひよりさんに贈ります、どうぞお納め下さいw
2007/11/12 18:28 | | edit posted by POCO
御返事です
>POCOさん
私も最初は人の名前とは思いませんでしたよー。
“ワイゼンボーン”って響き、すごくカワイイし。

ステキな詩、どうもありがとうございます。
大切に受け取らせて戴きます!

ふと、家にあるエレキギターとベースを思い出しました。
まったく弾けないのに、なんであるのか…。
ミュージシャンの従兄弟が置いていったものなのです、ええ。
これが結構、場所取るんですよねぇ…ブツブツ。
2007/11/12 21:42 | | edit posted by ひより
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