アンティーク着物屋さんで、
ステキな帯さんに 出逢いました。
正直、状態は宜しくない。
シミや虫食いはないけれど、スレが あちこちに。
店主さん(この方が、イイ雰囲気の“おっちゃん”なのだな)も、
「それは状態悪いからなぁ〜」と 仰ったけど、
この、ショッキングピンクと黄緑の組み合わせ。
サイコーにキュート。
元の持ち主さんが とても気に入って、
何回も何回も締められたことによってできた、スレ。
それは、傷と思えば傷になるし、
味と思えば味になりますよね。
・・・と、店主さんと しばし語る。
体に巻いてみたらば、さすが使い込まれた帯。
素晴らしく 馴染む!
愛する帯が、また一本増えました。
「これ、似合うんちゃう?」と 店主さんが肩に掛けてくれた着物が、
紫の矢絣!!
なんで、わたしが矢絣好きと分かったのか!
うぅぅ・・・・・欲しいよぉ。
また、次にオジャマした時に、
まだ わたしのことを待っていたら、考えます。
そんなこんなで、愛する帯さんの御姿です。↓

実物は、もすこし明るい色なのですよ。