|
2008,
01,
19 Sat
|
あっちを見たり、こっちを見たり。 「飽きっぽいね」なんて言われても、構わない。 様々なことを、少しずつかじりながら、 様々な角度から、様子を見ながら、 自分に向いてること と、 自分に向いていないこと を、 ひとつずつ 分けていく。 向いていないことの山の中から、 向いてることが ひょっこり顔を出す。 「どうも、ようやく出逢えましたね」と。 いつ、見つかるんだろう。 いつ、出逢えるんだろう。 いつでも いいの。 出逢うこと に、 「早い」 も 「遅い」も ないから。  * お気に召しましたら、一押しお願い致します *
posted by ひより
category: いろは綴り 弐巡目
comment: 0 trackback: 0
thema:自作詩 - genre:小説・文学
|
Trackback URL
http://karakurenai935.blog72.fc2.com/tb.php/87-7729a4a9
Trackback
|