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2008,
01,
22 Tue
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人は、所詮、独りだ。 なんて 哲学的なことが浮かぶ日は、 ただただ、上を見つめる。 そこにある低い天井を突き抜け、 上へ 上へ。 無理矢理にでも 上へ 想いを浮かばせると、 そこには 空が寝そべっている。 その空は どこまでも続いていて、 わたしが いつまでも 繋がっていたい あの人のところにも 続いていて。 あの人や、この人の 顔が 声が 温度が浮かび、 それまで脳内に浮かんでいた哲学的なことは、 どこかへ流れていってしまう。 答えは、 さぁ、 そこにあるのだ。  * お気に召しましたら、一押しお願い致します *
posted by ひより
category: いろは綴り 弐巡目
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thema:自作詩 - genre:小説・文学
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もうとにかくでかい!
いろんなことを包み込んでいる気がします。
嬉しいときも悲しいときも、
さびしいときも大切な誰かを思うときも、
気づいたら空を見上げているんです。
きっといろんな人のいろんな思いを映しているんでしょうね。
こんばんわー。
空の凄さって、ふとした瞬間に気付きますよね。
地球で起こってること、全て見てきてるんですもんね。
人が、笑ったり 泣いたりするように、
空も、晴れたり 雨を降らせたりするんですよね。
秋なんて、空見てるだけで泣けてきたりして。
そんな自分が可笑しくて、たまに笑っちゃうんですけどね(笑)。